AWARD 2023
キッズデザイン賞受賞

サイクルスペースを軸に考えた空間提案【BASE88@練馬光が丘】
~サイクルスペースを外構ではなく建物の一部として考え、子どもの安全と新動線を提案~
・大切な自転車の保管場所を作るため、従来は敷地の余った空間に作られることが多かったサイクルスペースを、外構の一部ではなく建物の一部として考え、子どもたちが安心して利用できる空間と新たな生活動線を提案。建物内に設計されたサイクルスペースにより、道路沿いに自転車が置かれることなく、緑豊かな街並みの景観も創出された分譲住宅。
・【玄関横に屋内サイクルスペースの確保】雨の日に濡れずに子どもを乗車させることできます。
・【スロープの設置】南側道路の建物では、ベビーカーや車いすでも押して上がれる幅の緩やかなスロープを配置しました。
・【境界フェンスの排除】隣地との圧迫感が軽減され、自転車を押す際も邪魔にならないようにしました。
