ゆとりから生まれる、
その先の笑顔へ
Vision
私たちが目指すDXは、単なるデジタル化ではありません。
人・情報・地域をつなぎ、
より便利で、より快適で、より持続可能な暮らしをつくること。
変化の激しい時代の中でも、
ひとりひとりに寄り添いながら、
新しい価値を生み出し、進化し続ける企業へ。
変化に適応するだけではなく、DXで変化を生み出す企業として
未来の当たり前をアップデートしていきます。
Why?
なぜ今、
DXが必要なのか?
01
ホスピタリティを維持するための
ゆとりの創出
少子高齢化による労働人口の減少は、あらゆる業界の共通課題です。これまでの業務プロセスのままでは社員の負担が増大し、私たちが最も大切にする「質の高いホスピタリティ」を提供するゆとりが失われてしまいます。だからこそ、DXによって業務を根本から効率化し、価値を生み出すための「ゆとり」を創出する必要があります。
02
お客様一人ひとりに深く寄り添うための
環境整備
デジタル技術の発展に伴い、お客様のニーズは高度化・多様化しています。これからの時代に「真の満足」や「感動」をお届けするためには、データやAIを賢く活用し、先回りのご提案ができる体制が欠かせません。社員が日々の定型業務に追われることなく、目の前のお客様に深く寄り添える環境を整えてまいります。
03
サスティナブルな
コミュニティを実現するための
業務変革
私たちのミッションは「サスティナブルなコミュニティは住む人を幸せにする」です。この地域社会を豊かにし、持続可能な未来を築くためには、限られたリソースを最大限に活かす変革が求められます。テクノロジーを活用して業務を刷新し、社員の「ゆとり」から生まれる「その先の笑顔」を、この街に広げていきます。
Case
場所に縛られない柔軟な働き方を実現
モバイル環境と
クラウドツールを導入
Before
外出先から情報確認ができず帰社後対応・部署連携に遅れが発生していた。
After
スマホ+クラウド活用でどこからでも即時対応が可能になり、「柔軟な働き方」を実現した。


Smile
人が中心の
DX for SMILE
私たちの企業ミッションは、「サスティナブルなコミュニティは住む人を幸せにするⓇ」です。
そして、このミッションを実現すべき最高の価値は、お客様の心からの「笑顔(SMILE)」であると考えます。
テクノロジーがどれほど進化しようとも、お客様の暮らしに深く寄り添い、真の満足や感動を生み出す源泉は、
社員一人ひとりの「ホスピタリティ」と「笑顔」にほかなりません。
だからこそ、私たちのDX戦略は、人間にしか生み出せない価値の最大化。
すなわち「人」の力を最大限に活かすことを最も重要な価値基準としています。
これは、社員が本来向き合うべき「お客様に向き合う時間」を創出するための戦略です。
社員の「ゆとり」を最大化し、社員とお客様の笑顔の輪を広げるために、私たちは「DX for SMILE」を推進します。

当社が掲げるDXの4つの改革(S・M・I・L)によって創出されたゆとりが、
働き方の進化(Evolution)に繋がるというコンセプトを形にしたロゴマークです。
「その先の笑顔へ」というスローガンを笑顔のような円弧が表しています。
Ongoing
DXで生まれている
笑顔

場所に縛られない柔軟な働き方と、シームレスな連携を実現
風通しの良いオフィス空間の工夫に加え、一部ではフレックス勤務制度の導入やリモートワークを取り入れています。スマートフォンの全社配布やセキュアな通信環境の整備により、時間や場所に縛られず快適に働ける環境を構築しました。
Before
外出先から情報にアクセスしづらく、帰社後の事務作業が発生。他部署の担当者の状況も把握しづらく、連携にタイムラグが生じていました。
After
その日の業務に適した場所や時間を選んで働きつつ、セキュアな環境で情報アクセスが可能に。勤務状況も大型パネルで一覧化し、社内外の連携ロスをなくしました。
生まれた価値
「場所と時間のゆとり」により、誰がどこにいてもシームレスに動けるため、お客様からの急なお問い合わせにも即座に対応できる体制が整っています。
課題と改善内容を見る

見える化&自動化で対応漏れをゼロに、お待たせしないサポート体制を確立
引き渡し後のお客様からのご相談に対し、クラウドツールを活用した情報集約と自動化を導入。 属人的な確認作業を削減し、迅速かつ確実にお応えする体制を実現しています。
Before
電話やメールなど様々な窓口で受けた情報が各部門に点在。進捗把握に時間がかかり、対応遅れのリスクがありました。
After
Google Workspaceで情報を一元管理しチャットで共有。さらにGASを活用し、長期間未更新の案件には自動で確認アラートを通知し漏れを防ぎます。
生まれた価値
情報の可視化と自動化で生まれた「思考と時間のゆとり」により、お客様の困りごとへスピーディーかつ誠実に向き合えるようになりました。
課題と改善内容を見る

現場主導の自動化による、持続可能な業務改善
定型業務を自動化するRPAを導入し、各事業部で計22名の担当者を育成。システム部門に依存せず、現場を熟知するメンバー自身が改善を繰り返す持続可能な業務プロセス改革です。
Before
日々の定型業務に多くの時間を奪われていました。システム化も専門部署や外部に依存し、現場の細かなニーズを迅速に反映させることが困難でした。
After
各部署のメンバーがRPAを使いこなし、手作業のデータ入力や集計などを自ら自動化。現場主導で次々と業務のスリム化が実行されるサイクルが生まれました。
生まれた価値
「心と時間のゆとり」を社員自身の手で創り出す文化が定着。削減された時間は、本来注力すべきお客様のサポートやサービス企画へ振り向けられています。
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AIとの協働により、期待を超える提案へ
情報の分析や資料作成などのバックオフィス業務に生成AIを導入。各業務に特化したAIアシスタントを活用し、業務効率と提案の質を同時に高めています。
Before
お客様のアンケート分析や周辺リサーチに多大な時間を要していました。また、完成直後の空室のお部屋では実際の暮らしを想像していただくのが困難でした。
After
AIによるアンケート分析で次にすべきアクションを整理し、事前準備を短縮。さらに周辺施設のリサーチや、写真への家具・人物の自動配置により、お客様へ理想の暮らしをより鮮明にご提案できるようになりました。
生まれた価値
創出された4つの「ゆとり」を活かし、さらにAIと協働することで、社員一人ひとりとお客様の「その先の笑顔」を生み出す未来の働き方を実現します。
課題と改善内容を見る










