「街」は一軒の家では作ることができない。隣の住人の顔も分からない、そんな街は名ばかりの「街」だ。ポラスグループが目指すのは、地域の人々があいさつを交わし、笑顔で語り合い、ふれあう「街」である。分譲住宅を中心に、積極的な交流があるコミュニティ、もしもその街を 旅立ったとしても懐かしむことができるような「ふるさと」を作りたい、そんな情熱を持って様々な取り組みを行っている。


最も大きなイベントが「南越谷阿波踊り」。本社のある越谷をふるさとと呼ぶにふさわしい魅力ある街にしたいと、ポラスグループ社員と地域の方々が中心となって企画運営し、毎年8月に行われるこの祭りは約50万人の人出を記録し、今では日本三大阿波踊りに数えられるまでになった。その他「ママさんバレーボール大会」「ゲートボール大会」など、地域の交流を図り輪を広げるイベントを数多く開催している。分譲地を設計する際には外構をオープンなものにしたり、ベンチを設置したり、植樹を行うなど、人が集う場をあえて作る。


 

 

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