
中央グリーン開発のエコ活動「エコDO!!」。その活動の一環として本社の屋上をご紹介します。ごらんの通り、屋上ではセダムやカリフラワーなど、みずみずしい緑がすくすく育っています。この風景を見るだけで癒されますが、実はこの緑たちが「エコDO!!」の協力メンバーなんです!屋上緑化(屋上で緑を育てること)は、屋上の温度上昇抑制や省エネ効果、植物の蒸散作用によって屋外空間の温度上昇をも緩和する効果が期待される、立派なエコ活動のひとつです♪



本社の屋上は段違いになっているので、セダム畑とは別にジャガイモ、ブロッコリー、カリフラワーを育てています。プランター栽培ですが野菜たちは元気。社員たちは「屋上でも野菜が元気に育つなんて!」と嬉しい驚きに興奮気味(笑)次はこんな野菜を育てたいと、社内で野望が増えてきました。


推奨するエアコンの温度は「冷房27℃」「暖房24℃」です。それにともない社内でもウォームビズ、クールビズを実施しています。

観葉植物を社内に置くことで、エアコンに頼らない温度調節をおこなっています。また、仕事をしながら緑に触れ合える環境なので、リフレッシュも気軽にできちゃいます。

昼食や備品の買い出しでは、レジ袋を受け取らないように「エコバッグ」を持って外出。社内にはエコバッグ掛けコーナーも設置しています。

帰宅や長時間にわたり席を離れる時などは「パソコンの電源をOFF」にしています。社内でも声を掛け合って「OFFクセ」をつけています。

割り箸をゴミにしないために社内では「マイ箸」を使用。お弁当を買う時も各自、割り箸は受け取らないようにしています。

ペットボトルのキャップ800個はワクチン1つと交換できることをしっていますか?ゴミを削減して命を救えるって素敵ですよね。

本社の屋上に設置してあるウィスキー用の「雨水樽」を、ガーデニングや散水用の水に利用。一部の分譲地でも採用し、ご好評いただいています。

社内ではペットボトルや缶のゴミを減らすカンタンなエコとして「マイカップ化」を実施中。