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ポラスは9年連続グッドデザイン賞受賞!②

 ポラスグループ ポラテック株式会社で出展した「和美庵~風来格子の家~」がグッドデザイン賞受賞

この度、ポラスグループポラテック株式会社の2作品が「2011年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
今回の受賞で、ポラスグループとしては9年連続、合計17作品の受賞となりました。
2作品のうち1つをこちらで紹介いたします。

ポラス暮し科学研究所の受賞した作品『Uni-bar』はこちらから

 ■和美庵(わびあん)~風来格子の家~(ポラテック株式会社) 

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 (概要) 都市型住宅ではありながら外部を積極的に取り込む提案を、日本の伝統的な「ござ目編み」で編込んだ木格子により実現した。隣接する家々を気にせずに、敷地いっぱいを住空間に取り込むことで、四季を通じ、開放的で、エコな生活を実現した。より自然の風で暮らす提案として、1階土間脇にある水路を通して冷やされた風を取り込む「風の道」を提案している。

【開発・企画について】
サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
長期優良住宅仕様。

【デザインについて】
「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
自然の風を生活に取り入れることで、エアコンだけに頼りすぎない、健康的な生活。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
木格子による半屋外の提案は、プライバシーの観点から、心理的な解放をもたらし、生活シーンの可能性を外部空間へ広げていく。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
自然木によるオリジナル格子の商品化。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
省エネルギーを目指す生活を提案することで、家を建てる時にできることという視点で、人々の環境への意識を高めていくこと。

ユーザー・社会に伝えたいこと
機械に頼りすぎないで暮らすことへの提案。ゆっくりとした変化をしてきた太古の地球環境は、文明の発展とともに、急激な変化の歩みを進めている。そのような今を生きるわれわれの生活が、あらためて「常に自然とともにあること」の再確認をしていきたい。


【審査員評価】

木製格子に日本の伝統的な編み方を採用することで、和風の外観とうまく調和させている。プライバシーを守りながら開放性を維持できているところも評価できる。

 

ポラスグループの公式ホームページにも過去のグッドデザイン賞のページが掲載されています。
■ポラスグループグッドデザイン賞ページ
 http://www.polus.co.jp/gooddesign/
 

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